まつりに参加!みこしを担ぐ

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10月15日、もちつきに引き続き、宮島の氏神祭に参加。広島工業大学脇田研究室の藤本、持田、丹波、向井、杉山、平川が、みこしを担ぐ。

そもそも、このまつりに参加したのは、去年からで、蒲田のおじいさんに「みこしを担いでくれっ」と頼まれたのが発端。宮島町並みを考える会に蒲田のおじいさんの娘が参加していて、ときどき蒲田のおじいさんとも会っていた。最初は蒲田さんと蒲田のおじいさんの小さなつながりだったが、去年と今年、まつりに大学生が5,6人参加し、地域の人との交流をはじめている。

今回もいろんな人と出会った。

修道大学の安芸人力組の近藤さんと一緒だった。宮島には修道大学、県立広島大学、広島市立大学、広工大など、いろんな大学がどこかで何かをしている。でも、つながることはないし、どこで何をしているなんてことも、お互い知らない。今回のように、フットワークの軽い学生がどんどん地域に出て、同じ活動に参加することの大切さを感じた。活動を共有することで、学生同士の距離がぐっと縮まるし、協力関係ができれば新しいプロジェクトを起こせる。大学生同士がつながれば、まちをもっと面白くできると思った。

みこしを担いだ後は、飲み会。まつりのテンションをみんなキープしているから、ざっくばらんに何でも話してくれる。みんな温かく受け入れてくれるし、話もはずむ。大学生にとって、30とか50とか離れた世代の人と話をする機会は、教員と就職活動以外、ほとんどない。だから、話をするのも新鮮だし、すごく勉強になる。地域のいろんな人とコミュニケーションをとることで、自分をアピールできるチカラがつく。そのチカラは社会で求められているし、今やろうとしているまちづくりでも活かせる。

少しずつだけど、宮島ラボ(仮)のことも知ってもらえたし、地域の人に学生の顔をおぼえてもらえたことが、なによりの成果。町民に、数は少ないけど、大学生に、若い世代の住民、宮島に関心のある島外の人など、いろんな人が入り混じるまつり。そのまつりを共有したことで、まちの人との距離も縮まった気がする。


平川

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